2020年11月8日日曜日

秋も深まってきましたね。

 みなさん、こんにちは。

アシスタントアドバイザーのNです。

時が過ぎるのは早く、もう11月ですね。

高校3年生のみなさんは今が一番の頑張り時です!数か月後の試験会場で「自分は誰にも負けないくらい受験勉強を頑張ってきた」と思えるように、しんどい時期だとは思いますが自分に鞭打って、一分一秒を惜しんで勉強に勤しんでください。我々も最後まで全力でサポートします。困ったこと悩んでること等あれば遠慮なくスタッフに言ってください。

高校2年生のみなさん、そろそろ受験生の自覚が持てるようになりましたでしょうか。受験生としての勉強時間は確保できていますか。この時期に受験生としての学習習慣を付けられるかが重要になります。面談・セミナーで話したことを思い出して、自分を振り返ってみてください。

高校1年生のみなさん、これまで学んできたことは定着していますか。高校生になってから既にたくさんの事を勉強してきましたよね。習得に不安がある科目や分野があれば、土日など時間を見つけて復習してみるといいと思います。もちろん、今学校やマナビスで学んでいることも大事にしましょう。学習に費やしている時間は学校での授業時間が大部分なはずです。

大学の情報も集めていますか。学園祭をオンラインで行った大学もあります。自分の目指す大学が見つかればモチベーションも上がりますし、これからの行動もはっきり見えてきます。ぜひ自分で調べて大学の情報を集めてみるといいと思います。またマナビスのアシスタントアドバイザーにも普段の大学の様子など気軽に聞いてもらってもOKです!

寒くなってきたので、風邪をひかないように気をつけましょう。

2020年9月6日日曜日

残暑お見舞い申し上げます。

みなさんこんにちは。アシスタントアドバイザーのR.N.です。

いよいよ9月になりましたね。受験生の皆さんは夏休みも終わり、一分一秒も惜しんで勉強しているかと思います。私も受験生の頃は隙間時間も使ってたくさん勉強していました。勉強しすぎて、夢の中で物理の問題を解いていました。

さて、最近は台風のニュースも増えてきましたね。河川近くに住んでいる方は浸水被害や土砂災害に気を付けてください。土砂崩れはなぜ起こってしまうのでしょうか。雨が降ると地面を支えている摩擦力が弱まり、耐えられなくなると地面が滑り土砂崩れが発生してします。高校物理でも、斜面上に物体があり斜面方向の力が最大静止摩擦力を上回ると物体がすべりだしてしまうという問題がありますよね。ざっくりいうとこれらは同じ原理なのです。土砂崩れの仕組みを学ぶのは大学の工学の授業ですが、高校で習うことと考え方は似ているのです。何が言いたいかというと、今高校で学んでいることは、将来大学で学ぶことや実際に起こっている身近な自然現象と繋がっているということです。

まだまだ暑さが残りますが、体調に気を付けて、ひとつ上の現役合格目指して頑張りましょう!我々もサポートしていきます!

2020年8月26日水曜日

受験生の夏

蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様元気にお過ごしでしょうか?
アシスタントアドバイザーの野村が本日このブログの筆を取らせて頂こうと思います。

マナビス大船校には毎日たくさんの生徒さんが学校や部活帰りに汗だくで来校されています。日々の生活お疲れ様です!

さて、今回は私が「受験生」として駆け抜けた何年か前の夏を振り返って少しエモい気持ちになっていこうと思います。
「時間がなくてそんなもの読んでられない!」という方は適当にスクロールしながら流し読みしていきましょう。


私の夏は数学と理科基礎に追いかけられる夏であったように思います。
高3の5月のマーク模試において50点満点の化学基礎や生物基礎で限りなく1桁に近い点数をたたき出した私はアドバイザーさんたちに頭を抱えられながらバイオームなるものを必死に頭に叩き込んだり、数学のセンター試験の赤本を10年分ずつ解いてその点数の推移を家の壁に貼って可視化していました。
ちなみにスマホのロック画面をデータの分析に関する公式の一覧の写真にして飽きるほど視界に入れていました。相関係数や共分散と聞いて式が頭に浮かばない人は今すぐ復習!どうしても覚えられない知識があるというそこのあなた、スマホのロック画面作戦、結構オススメです。
第2回の共通テスト模試や記述模試、オープンなど各学年におけるターニングポイントになる模試が自宅受験の形式での実施になりましたね。模試ならではの緊張感を自分で作り出すのが難しい面もあると思いますが、受けるだけではもったいない!復習をすることでその模試の価値は何倍にもなっていくのです。復習も全員ぜひとも予定を組んでやっていきましょう。

難しい社会情勢の中で毎日一生懸命に頑張ってくれている生徒の皆さん、いつも頑張っている自分を自分で褒めてあげましょう!いつもよく頑張ってくれています!体調管理には気をつけて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。


2020年5月4日月曜日

休校中の大船校について

休校中の大船校について

内部生のみなさんは知っていると思いますが、1週間に2回はお電話をして、勉強の話をしたり、授業の内容を聞いたりと、自宅でも皆さんにがんばってもらえるようにとしています。

なのでこのタイミング!という電話ができず大変申し訳ないのですが、順番に電話をかけていっています。ア行の方は午前で、とかできれば良いんですけど、もしくはそんな感じに自然となっていますかね?勉強中の人もいるかもしれませんが大丈夫ですよ、といつも応じてくれて感謝しています。

もういつも通りの大船校に戻って欲しい!という気持ちが限界ですが、一緒にがんばりましょう!

大船ブロガー 小寺

2020年4月18日土曜日

大船校の最近について

みなさんこんにちは

マナビス大船校の小寺です

2020年4月18日現在休館中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?



いつも電話でのみのお話なのでそろそろ皆さんに会いたいなと思いはじめた頃です。

はい。


自宅ですごすのもとても大変だと思いますが、
この機会に普段できないことをしましょう!

マナビスからまた何か発信ができるかもしれないので、
その際はまたお伝えします!

小寺(ブロガー)

2020年4月7日火曜日

大船校コロナウィルスに対する対応

みなさんこんにちは

とても大変な時期になってしまいましたが、
なんとか乗り切っていきたいですね


さて、政府より緊急事態宣言が出される関係で、
開館時間に変更があるかもしれません

その場合は必ずご連絡さしあげます。
自宅での学習をできる限り進めてください


小寺(大船ブロガー)

2020年3月31日火曜日

繰り上げ合格

どうもこんにちは

大船校ブロガー小寺です

どのくらいの方が見ているかわかりませんが、
今回も投稿します


さて、今年はたくさんの合格者とともに繰り上げ合格者もたくさん出ました!

嬉しい限りです


一般入試が落ち着いて来たころに、まだ補欠合格の状態の生徒がとても多かったので、そこから休みのたびに神社に行ってお願いをしました

「繰り上げ合格者が出ますように!!」


そうしたらですね、10名以上繰り上げ合格者が出たんですよ!
ご利益があったの初めてかもしれません

という2020のエピソードでした

小寺

2020年3月2日月曜日

大船校のブロガー小寺です

今日は2回目の投稿です


さて、世間ではさまざまなニュースが飛び交い、
大変な状況となってきています。

マナビス大船校は通常時間での開館をしておりますが、臨時対応を取って営業をしています。なかなか勉強しに来て!と言える状況ではないのでご家庭で良く判断していただき、ご来校をお願いします。

小寺

2020年2月24日月曜日

河合塾マナビス大船校のブロガー小寺です

今日は2月24日、今年の入試も佳境を迎えました。

高校3年生は本当にここまでお疲れさまでした。
後少しですね。本当にがんばって欲しいと思います。


大船校では春期特別無料講習受付中です。
https://www.manavis.com/curriculum/spring/
是非この機会にマナビスを体験しよう!

マナビス大船校 小寺


2020年1月16日木曜日

リレーコラム⑭

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


令和2年になりましたね。
このテーマのリレーコラムは今月でおしまいです。
ラストスパートどんどんアップしていきますね。

第14回は近藤先生につづき、社員最後の安田先生の登場です。




3のとき考えていたこと

安田 実央


 高3になってすぐに思ったことは、「このままじゃ大学にいけない!」でした。

 高校生になって、なにも考えずに吹奏楽部に入った私は、あまりの過酷さに音を上げながらも、副部長とかをしながら部活を続けていました。
 そんなわけで勉強はからっきし。文理がわかれるのも高3で、基礎科目なんかもない時代、物理とか化学とか数学の赤点を取りながら、ああまずいなあ、どうしよっかなあとか考えながら、朝から晩まで部活をしていました。

 同じ部活の子たちもみんなそうなのかなって思っていたんですけどね。
3になってみたら、模試を受けて偏差値いくつだの、得点率がなんだのって話をしていて、まるっきり話題についていけずにびっくりしました。みんなが忙しい中塾に通っているなんてあんまり知らなかったなとか思いつつ。

それで冒頭に戻るわけです。

 一応、私にも行きたいなって思う大学はありました。でも、今から勉強しても追いつける気がしなくて、もしものことを考えたら怖くて。最終的には高3の前期の学校の試験だけ頑張って、評定平均を上げて…ってぎりぎりの戦いをして推薦で大学を決めました。

 推薦で大学を決めたことを悔いているわけではないですし、いけないことでもありません。大学生活も楽しく学びのあるものでした。
 
でもそれは結果論であって、高3の冬の私は、みんながとても頑張っているなか、本当に自分がやりたいことに目を背けてきたのかもしれない、と思っていました。

そしてそう思っている自分がすごく悔しかった。

…本当は、自分が成功体験を持っている高校受験の部門で働こうと思ってこの会社にはいりました。
でもある時。
3の自分を思い出して、「自分に負けた」という悔しい思いをしたことももしかしたら、誰かに伝えられることなのかもしれないと思いました。だから、ちょっとこわかったけど、勇気を出してこの世界に飛び込んでみた、というところはあります。

今、みんなを見ていると本当にまぶしくて、私もこんな高校生になれたらよかったなと心から思います。そして自分に負けずにいるみんなを尊敬しています。

あの時自分に負けて自業自得で悔しがった自分が、どれだけみんなの役に立てているかはわからないけど。
口うるさくいろいろ言われて、面倒な気持ちにさせてしまっていたら申し訳ないけど。

でも、高3のあの時、何をするにも気力のわかなかった私の気持ちが、みんなを通して救われているのは確かです。
楽しいことも、大変なことも、生きていればつらいことだってあるけれど。私のやりたいことはこれなんだなとふとした時に思います。

…うーん、大人になるとこうなるのか。昔の話をするつもりがなぜか現在の話をしてしまう。そして説教くさい。(のは私の性格上かな。長女だから許してほしい。)AAさんは上手に高3の時のお話をしているのにね。それほど時が経ったってことなのかなあ。

そうね。
3の私は、普通の女子高生でした。
ガストでドリンクバーと黒蜜パフェみたいなのを頼んで5時間くらい居座って友達の恋バナに付き合ったり(迷惑だからやったらだめだよ笑)、漫画の話をしたり、彼氏に振られたり、親とけんかをしたり仲直りしたり。
そんな日々もすごく青春って感じで、よかったけど。
やっぱり大学の学問も楽しいから、自分のために勉強を頑張ってほしいな。

山口先生も小林先生も、みんなが言っているけど、どうせなら楽しくやろうね。
大学は思っている以上に楽しくて、刺激的で、学びのあるところだからさ。

じゃあこんなところで。
また明日も校舎で会いましょう!

2020年1月3日金曜日

リレーコラム⑬

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


令和2年になりましたね。
このテーマのリレーコラムは今月でおしまいです。
ラストスパートどんどんアップしていきますね。

第13回は橋口先生につづき、新年一発目!AAの近藤先生の登場です。








リレーコラム-高校3年生の時に考えていたこと
AA 近藤将人

こんにちは。
農学系修士1年の近藤です。
私が高校3年生だったのはもう5年前のことです。
当時の私は真面目に勉強している学生だったでしょうか。
否、そうではなかったでしょう(今も?)
勉強は嫌いではありませんでしたがそれよりもテニスしたり
ダラダラしたりすることの優先順位が高かったですね。
まとめると、好きなこと楽しいことはやるしそれ以外はあまりやらない奴でした。
ただ、将来やりたいこと(食品メーカーでの研究・開発)を考えて
決めたのが高3になった時なのですが、
そうなるとそこに至るための手段である勉強は楽しいというか、
やりたいという気持ちになりました。
勉強を始めれば解ける問題も増えてきて、
受験勉強が楽しくなりました。

また、そうなると大学合格が最終目標でなくなるんですよ。
大学は目標に至るためのプロセスです。
だから、表現を選ばなければ、どの大学でもいいんです。
農学系で、欲を言えば偏差値高いところ、ってとこでした。
だから農工大学にもちろん行きたかったし、
明治も農業大もとても行きたい大学でした。

皆さんにも大学合格を最終目標とせずに、
大学を将来やりたいことの通過点として
とらえてほしいと考えています。

そうするときっと受験勉強に対する考え、
気持ちが変わって幾分か楽になると思います。

2019年12月14日土曜日

リレーコラム⑫

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第12回は磯野先生につづき、AAの橋口先生の登場です。






皆さんこんにちは!橋口です。勉強の息抜きにでも読んで頂けたら嬉しいです。

さて高校生の時の僕は他のアドバイザーの方々のように具体的な夢があったわけではなく、勉強もなんとなく人並みにやっている感じでした。

しかしそんな僕を変えたのは父親の言葉で、高3の僕はこれを勉強の原動力としていました。

僕の父は国公立医学部に現役合格している強者です。
そんな父からすれば、僕がそこそこにやった程度の成績では満足してくれないわけですよ。
「ふーんこんなもんなのか、ちゃんと勉強してるのか?」「やってるわ!!」「もっと努力しろ!!!」などと模試の度に大喧嘩。

そしてある日、喧嘩の中で僕は
「親父みたいな天才に凡人の俺の気持ちが分かるか?!」と言い返したことがありました。
すると父は
「俺が努力せずして医者になったと思うか?」と静かに返してきました。さらに
「俺は人並み以上に努力をしてきた、天才だとか云々は努力してから言え。」と。

この言葉こそ僕を努力の鬼に変えるきっかけとなった言葉でした。
それまでの僕は
「自分はどうせ凡人だから努力したって親父みたいな天才には勝てないのだ」とか
「努力してできなかったら自分に才能がないことが証明されるみたいで嫌だ」と才能を言い訳にしてどこか限界まで努力することから逃げているようでした。
でもこの言葉を聞いて天才だと思っていた父もめちゃくちゃ努力してきたのだと知り、努力の大切さと自分の努力の未熟さに気づいたのです。

「まず限界まで努力して、それから天才の親父を黙らせてやろう。」
そう心に決めて僕は勉強に打ち込みました。
もちろん現実は厳しいので気持ちを切り替えて頑張っても結果が出ないときもあり、また父に煽られ、死ぬほど悔しい思いをし、何度も泣き、何度も壁パンをしました。笑
でもこの地獄のような苦しみは限界すれすれまで努力をした証であり、それを心折れそうになりながらもさらなる努力で乗り越えようとしてきたからこそ、今の僕があるのだと思います。
才能とかを言い訳に辛くない程度の努力を続けていたら凡人以下で終わっていたかもしれません。逆にもう少し早くから頑張っていたらハーバード大学を目指せていたかもしれませんね。笑

これを見てくれている生徒の皆さんの中にも頑張っているつもりなのに成績が伸びず、自分が嫌になるという方がいるかもしれません。でも勉強はゆっくりでもいいので止めずに続けて下さい!
「努力してもダメだったから、自分には才能がない」は確かにその通りかもしれません。
でもその時は「まだ限界まで努力できていない」ことにすればいいのです。そうすれば誰もあなたの底力は否定できません。何度だって立ち上がればいいのです。そして最後まで諦めずさらに努力を重ねれば一つ上の自分に出会える可能性があるはずです!

受験は本当にキツいですが、乗り越えた先に色々なことが待っているはずです。
僕の場合、受験期は大嫌いだった父が僕の慶應や横国の合格を喜び親戚に逐一報告していたことを知った時はとても嬉しかったですし、今や仲直りをしてよく一緒に泥酔しています。笑
         皆さんにも幸あれ!心から応援しています!!! 


リレーコラム⑪

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第11回は小寺先生につづき、AAの磯野先生の登場です。






こんにちは!
横浜国立大学 理工学部 化学・生命系学科 化学EPの磯野元志です。
よろしくお願いします。

高校3年生のとき思っていたこと、ですが思い返すと色々なことがあったなと懐かしいです。あの頃の自分はとにかく成績が悪かったのを覚えています笑。

私は中学から今までずっと吹奏楽を続けていますが、中学の吹奏楽部が超強豪で、中学3年生の時に全国大会に出場しました。その結果高校受験の勉強を始めたのが12月からと遅かったのです。勉強をあまり出来ないまま高校入試当日を迎えました。しかし、自分の得意な問題が多かったのもあり、柏陽に入学できてしまいます。私は「これはいける」と思い勉強しなくてもいいやと思いました。

結果が高校2年生の12月の定期テストで数学赤点です。
これはヤバいということで冬期講習を始め、受験勉強を始めたのが高校3年生でした。私の学力は高校入学時点で止まっていました。これを1年間で大学入学するために色々対策を立てました。

まず初めにしたことは、目標立てです。真っ先に第一志望を決め、それに向けて頑張ろうと思い込むことにしました。何となくかっこいい国公立大学に行こうと思い、横浜国立大学にしたのは、東工大以上の大学だと難しすぎて折れてしまいそうだったため、頑張れそうな中で1番偏差値が高かったのが横浜国立大学でした。まあ、もちろん近いというのも理由ですが笑。そして化学生命系学科にしたのは、1番得意なのが化学だったことと実験が好きだったためです。

次に勉強の年間計画を立てました。1番苦手な英語は地道にやるしかなさそうだから、毎日やる。数学は夏休み前までにfocusgold2周それ以降はよく間違える問題の周回、得意な化学物理は夏休み入ったら問題集たくさん周回する。つまりは、つべこべ言わずに遅れを取り戻せるように苦手分野をたくさん勉強しました。

第三にスマホとの距離のとり方の工夫です。私はスマホ大好き人間なため、規制することにしました。昼の12時~13時、夜の21時~22時を使って良い時間とし、残りは理由なしには触らないことにしました。

今思い返すと、成績がだんだん良くなってる感覚があり、遊び暮らした高校12年の時よりも、勉強ばっかしてた高校3年生の時の方が充実してたように感じます。大学入学出来たのはこととき頑張ってくれた自分のおかげですね、ありがとう。

以上で終わらせますね。他にも書こうと思ったこともあるのですが、国語が苦手で文章がまとまりそうにありません笑。読んでいただきありがとうございました。

2019年12月1日日曜日

リレーコラム⑩

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第9回は小林先生につづき、小寺先生の登場です。





高3のころ考えていたこと



小寺です。

私が大船に来てから約半年、みなさまいつもありがとうございます。

私が高校3年生の頃は20年前くらいになりますね。

たまごっちというものが流行っていて、、知っていますか?皆さん。



さて、私は無事大学生にはなったのですが1年浪人してから大学に入りました。

なので勉強に本腰を入れるまでそれだけの時間を要してしまったということですね。

成功例は現役で見事に合格したアドバイザーのみなさんのコラムを是非参考にしてください!



私が話せるのは失敗談ですね。



そんな私が高校3年生のころに考えていたことは「受験が早く終わらないかな」と思っていたことです。今のみなさんの頑張りを見ていると本当にすごいなと日々思います。何となく時が過ぎていけばなんとかなるだろうと常に思っていました。中途半端にまじめだったので友達と一緒に夜まで学校にいて自習をする日々をおくっていたのですが単語帳を“眺めたり”、時間をかけて少ない量の問題を解いたり、寝てみたり、休憩時間を楽しみにしたり。藤沢図書館で卓球をしたりした記憶しかない、、



さて、そんな私がそのまま受験を迎えたらどうなったでしょう!?



志望校も先生になりたかったはずなのに、なんとなく法学部とか商学部とかを受け、

もちろん全滅で1月くらいからもう翌年の予備校を探し始めるということをしていた記憶があります。今思うのは、やるべきことをやらないと大学入試は何とかならないこと。時がたつのを待っているような勉強方法をしていては成績なんてあがるはずがないということですね。もう1年受験した時は充実していたのでまだまだ受験勉強していたい!と本気で思っていました。基本的に本腰を入れるのが遅いので大学に入ったらまた色々行動が遅くなって就職にまた苦労することになったんですけど、それはまた別の話ですね、、



もし少しでも参考になることがあれば嬉しいけど、無いかも。。。( ノД`)



さて後少し、困ったことがあったらいつでも相談してくださいね。



小寺より

2019年11月30日土曜日

リレーコラム⑨

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第9回は山口先生につづき、小林先生の登場です。

「高校3年生のころ考えていたこと」 小林かおる


こんにちは
みなさん、今日もハッピーに暮らしていますか?

私が高校生だったのは3億年前ぐらいなのですが、毎日必死に生きて考えて悩みつつ楽しく暮らしていたような気がします。


みなさんは勉強、順調ですか?
伸び悩んだり自分がやっていることが正しいのか不安になったりしませんか?

必死にやっても無我夢中でやってもうまくいかない、隣のあの子は上手にできて先生に褒められるのに、〜ちゃんはあんな成績なのに私はこれしかできなかった、とマイナスな考えがループしたりしませんか?

そんな時の高校生の私は先輩や先生、目上の人の話をよく聞くようにしてました。
先輩や先生がどんなことを今考えているのか、高校生の自分には理解できなくても半年後1年後、10年後の自分ならわかるかもしれない!と話しかけに行ってました。


その中で印象に残っている話を2つ紹介しますね。

「最初は真似するだけでいい。真似する中でどうしてこのようなことをしているのか考えろ」
先に行った先輩に比べたら右も左もまだわからないヒヨッコですので、まずは先人がやってきたことを模倣しろという話です。ただ、ひとつひとつの行為の理由を考えないと本質には迫れない、自分に落とし込めないということでした。

「人間は2223歳の時に考えていたことを4050歳になっても考えている」
この話をしてくれた先生は人間変わらないんだよ、というニュアンスで話してくれたのですが、高校生の私は22歳までに理想の自分にならなきゃ!と脳内変換しました。
理想の自分はどんな人間ですか?どんな考え、生き方が理想ですか?自分の根本はどのようなものですか?
5
年後の自分に誇れるような毎日を過ごせていますか?


偉そうなことを書いていますが、カンブリア紀の私も宿題が終わらないだとか授業中眠いだとか文句を言ってましたしロクでもない話をして友達と面白おかしく暮らしていたそこら辺にいるような高校生でした。
そんな私でも曲がりなりに進学して勉強して高校生の時よりももっとたくさんの人と出会って価値観の共有をして、そんな時期があったからこそ今も毎日楽しく過ごしています。

高校生のころ考えていたこと〜とはニュアンスが違う話をしてしまいましたが、毎日楽しく過ごすという基本方針は変わってません。
今日もイキイキ楽しく勉強しましょう!!!



大船校
小林かおる

2019年11月14日木曜日

リレーコラム⑧

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第8回はついに、校舎長の山口先生の登場です。


3の頃に考えていた事
山口 悠

大学に入るんだ!絶対にこの大学入るんだ!
などと素直に勉強している受験生だったか、僕は。振り返ると当然違う。

勉強は大学に受かる手段か、いやまさか。学問する事こそ目的よ。ただ、そのためには大学に受からないといけないから、受験勉強を精一杯やろう。そんなことを考えていたように思う。

その崇高な、意識高い系受験生はその後その立派な志を失い、大いに迷走することになるのだが、それは別の話で、この勉強の姿勢には一ついい事があった。勉強自体が楽しい事(もある事)、勉強を(時に)楽しんでやろうという意識を持てたことだ。

受験勉強はやはり苦しかったと思う。本来あるべきではないが、今までの僕の人生でもっとも勉強した期間であることも間違いない。学校から帰り、3時間程度昼寝して、夕ご飯を食べ、勉強をして、日が明るくなってから寝て、起きて、学校に行く。そんな生活サイクルで勉強をしていく中で、前髪が異常に目の前でちらついて集中できなかったり、下痢と便秘を順番に繰り返したり、振り返るとずいぶんストレスもかかっていたのかな、などと思う。しかし、そんな中でも悲壮にならず、継続して、結構な量の学習を積み重ねることが出来たのは修行僧のようなストイックさではなく、勉強をしていて、問題が解けたり、成績が上がったり、勉強している自分の努力を感じられたり、受験生であることに酔ったりして、楽しんでやれた(時もあった)事がとてもとても大きかったと感じる。

楽しんでやれることは強い。勉強を楽しんでほしい。

受験生へのメッセージで僕が必ず言う言葉はそんな自分の成功体験から来ている。
何度でも言うけど、だから、勉強していて楽しいって瞬間(絶対みんなにあると僕は勝手に確信している)を大事にこの大事な時期の勉強頑張ってほしい。

2019年10月31日木曜日

リレーコラム⑦

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第7回は細川先生の登場です。



3の時に考えていたこと

みなさん、こんにちは。
AAの細川です。

今回は、私が「高3の時に考えていたこと」についてお話ししようと思います。

といっても私が高校3年生だったのは、4年前。。
記憶もあまり定かではないですが、思い出せる限りお話ししていこうと思います。

私が高3の時に、考えていたことは2つですね。

1つ目は、「センター8割とれるように勉強しないと」ということです。

私は、高1の時から、横国の教育人間科学部に行きたいと思っていました。
というのも、教師になりたいと小さい頃(小学生あたり?)から思っていたんですね。
そのため、教員免許が取れる大学に行きたいと思ったのです。

そこで私は、勉強を本格的に始める前、大学合格にはどのくらいの点数を取れる力が必要なのかを考えました。すると、横国教育人間科学部の場合、センターで8割を取れば、2次試験で半分取らなくても合格できる!という感じでした。
なので、勉強では常に、「センターで8割とれるように頑張る」ということばかり考えていました。

逆に言えば、横国合格以外は考えていなかったので、
私立の難関大学に合格できるくらいまで勉強しよう!などとは思っていませんでした()
実際、私立大学にはあまり合格しませんでしたしね、、、
ボロボロのボロでしたね。

まあ、第一志望に合格したので、よいでしょう。
万々歳ですね。
こんなのが、1つです。

2つ目は、「遊びをいつまで許すか」ですね。

やっぱり、勉強していても、遊びたいじゃないですか。
私も、好きな人のライブや舞台、イベントに行きたい!!!!と思っていました。
でも、勉強となると、そんな遊んでばかりじゃいられないのだろうな、、、
と思ったわけです。

もし、遊びまくって、志望校に合格できなかったら、
落ちたのは遊びのせいだと思って、自分の好きなものを嫌いになってしまうかなとも思ったのです。

そこで、自分の中で遊びのラインを決めることにしました。
私は、5月のライブを最後にしようとしました。
夏休み前に、遊びは最後にした方がいいかと思ったからですね。

ただ、やはり、夏休みにずっと勉強はつらすぎる、、、
ということで、夏休みに1度だけイベントに行きました。

でも、それ以外は遊びをなくし、勉強を頑張ったと思います。

と、こんなところですかね。はい。

みなさんも、後悔のない時間を過ごしてほしいなと思います。
頑張りは、報われるもののはずなので。

困ったら、ぜひAAに気軽に話してもらえると嬉しいです。
そのために、私たちAAはいますしね。
もちろん、困ってなくてもいろいろお話してもらえると嬉しいです。
今回は、この辺で。

おしまい。

2019年10月11日金曜日

リレーコラム⑥

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第6回は水谷先生の登場です。

1年水谷怜央那


 リレーコラムの番が回ってきたので、私も去年何を考えていたかを振り返ってみた。
振り返ってみた結果、恥ずかしいことながら、櫻井先生のように世界を変えるという壮大でかっこいい夢や戸崎先生のような絶対に薬剤師になってやるというような確固たる意志を私は持っていなかった。もちろん何も考えずに生きていたわけではない。
 周りの大人たちに将来やりたいことを決めて、早く志望校を決めなさいとずっと言われ続けてきたので自分なりに将来のことを考えてはいたが、私はもともと飽きっぽい性格であることもあり、決めた夢をずっと追いかけ続けられる自信もなかった。
 しかし、そんな私でも目指してみようかなと思える目標ができた。将来やりたいことなんてまだ決められない、というよりわからないという人は、私以外にもきっとたくさんいるはずである。そんな人達のために少しでも力になれたらという思いで、私が目指してみようかなと思える目標を持てたきっかけ?経緯?を書き記したいと思う。
 知っている人も多いかもしれないが、私はずっとサッカーを続けており、高校でもサッカー部に所属していた。部活に所属する多くの3年生が夏休み前に引退して、受験勉強にシフトしていくなか、サッカー部は1次予選を勝ち上がったため、9月の半ばまで活動が続くこととなった。もちろん、より上に勝ち上がることがチームの目標であったため、9月まで部活を続けられることは嬉しいことではあった。しかし、受験勉強のことを考えると心配なところもあった。
 正直なことをいうと、夏休み期間受験勉強とサッカー部を両立させることはとてもしんどかった。体力的にもきつかったが、そんなことよりも周りが今日は何時間勉強したといったことを話していることを聞いている時が一番きつかった。どんなに頑張っても勉強時間では勝てないことや周りから聞かされる受験の厳しさで今のままで本当にいいのかという思いで毎日を過ごしていた。そんな風に過ごしていた夏休みの間に、目指してみようかなと思える目標を持てるきっかけがあった。
それはサッカーのロシアワールドカップである。こんなことを言うとマナビスの方には怒られてしまうかもしれないが、私は、どうしてもみたい試合だけ見ていた(ごめんなさい)。もちろん試合も手に汗握るものばかりではあったが、私が特に興味を持ったのは試合前に放送されるチームや選手の紹介ムービーである。その試合の注目選手の経歴やスーパープレーの映像を見て、私はそのあとの試合を見るのがもっと楽しみになっていた。
 試合を盛り上げていくのは、選手や現地のサポーターだが、現地にいない日本のサポーターや今までサッカーに興味がなかった人達の熱狂を生み出すのはテレビなどメディアの影響が大きなことに気づいた。そのことに気づいてから、私は見ず知らずの人に様々な感情を抱かせることができる映像製作に関係する仕事についてみたいな何となく思うようになった。
 長々と書いてきたが、私が伝えたかったことはやりたいことは意外と近くに転がっているということといつか変わってしまうかもしれない夢や目標でもとりあえず目指して、目標が変わったら変わった時点で、またその時考えればいいということである。
 まだ、19年しか生きていない私がこんなことを言うのもおかしなことかもしれないが、私の経験が少しでも他の人のためになればと思う。
 
 では、次の人にバトンタッチ!!

2019年10月10日木曜日

リレーコラム⑤

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第5回は久松先生の登場です。

こんにちは!

上智大学 文学部 新聞学科3年
久松美波です。


高校3年生。
今からもう3年も前のことなのに、まだまだ鮮明にあれこれ思い出されます。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと。
受験生という平坦な毎日を過ごしていたからこそ、些細な出来事も記憶に残っているのかもしれないですね。

今から9年前、私は鎌倉女学院という地元の中高一貫校に受験をして入りました。
華やかで優雅な夢の女子校ライフ、、、と思いきや、私が入学したのはどうやら動物園だったみたいです。とても「可愛らしい」とはいえない学校生活でしたが、私にとっては賑やかで楽しい毎日でした。でも、中学3年生の時と高校1年生のときは魔の2年間でした。特に理由はないのですが、あまりにも刺激の毎日に少し飽きてしまったのです。地元の公立高校に友達が入学し始めていくと、急にみんながあか抜けていって、いわゆる「JK」になっていったんですね。高校受験もなかった私にとってなんだかこの時期はすごく自分の生活が閉鎖的でつまらなく思えました。これって中高一貫あるあるですよね?(違うかな)

あとは、あれだ。
自分が悪いんですが、私成績が全く良くなくて。
5回バレエの稽古に通って終電帰りをする日々だったといういい訳も一応あるのですが、もちろん私の努力不足でもありました。成績は下から数えた方が早いのは当たり前。数学は追試じゃない時の方が少ない。まさに、「沼」の時期でした。

そんな毎日が一転したのが高校3年生の4月。周りがどんどん受験生になっていくのにつられて、私もなんとなく受験生になっていきました。この時にマナビスにも通い始めました。それこそ、もっとつまらない日常になっていったと見えるかもしれないですが、、、大学受験はまさに、私にとって「刺激」でした。こんな一大イベントに参加できるのは人生一回きりですからね。謎に私のエンジンは全開になっていきました。学校の成績も苦手だった理系科目がなくなったことから急上昇し、波に乗りました。

今、勉強さえ頑張れば待っているのは人生の夏休み!(大学生活のこと)

この浅はかな希望さえも勉強の支えになりました。
志望校の設定や、この学部を選んだ理由について、よく聞かれますが、正直「フィーリング」です。なので、系統問わず、色んな大学や学部を受験しました。どこにしろ、入学したら道は開ける、そう信じていました。こんな楽観主義者あんまりいないですよね

でも!実際その通りでした。大学に入りさえすれば道は開けるものです。興味の幅って無限大ですからね。万歳!

高校3年生の時の私、勉強を頑張ってくれてありがとう。

今でもこの気持ちでいっぱいです。

一人でも多くの受験生の健闘を祈っています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

2019年10月1日火曜日

リレーコラム④

河合塾マナビス大船校のアドバイザー&アシスタントアドバイザーによる
リレーコラムを掲載していきます。

テーマは「高3生の頃考えていたこと」


第4回は中澤先生の登場です。


中澤透子です。よろしくお願い致します。


私は小学生の頃、「毎日同じ制服を着るのがいや」という理由で
中学受験をし、中高一貫の制服のない学校に通った。

中学でバスケ部に入り
高校三年生5月の引退までそれなりに忙しい日々を過ごしていた。

数学が得意で暗記が苦手だったのでとりあえず理系に進み、
進路をちゃんと考えるようになったのが高校三年生の時だった。


正直なりたい職業なんてなかったけれど、
漠然と「世の中を良くしたい」とは思っていた。

特に環境問題については優先して取り組むべき課題だと考えた。

そこで、工学部に進みエネルギーや機械工学を学び、
環境にやさしい発電技術の開発などをやろうと思っていた。

結局浪人時に時代はバイオだと思い進路は変えてしまったが。

志望校を東大にしたのは高三の夏休み前だった。

理由は、学費的に国公立が良かったのと、
塾や学校の先生に東大も狙えなくはないと言われたこと、
志望校が東工大のままだと夏休みに
何となく手を抜いてしまいそうだったからだ。

志望校を決めてからはたくさん勉強した。
あと、どうすれば自分の成績が効率よく伸ばせるかを考えた。

つらいこともたくさんあったけれど、
塾の授業ははじめて聞く話ばかりだし、
勉強すれば問題は解けるようになっていくし
結構楽しんで受験勉強していたと思う。

以上が私が高校三年生の時考えていたことだ。
このしょうもない世の中、少しはましにしたいですね。
読んでいただきありがとうございました。